2016年 3月

学校だより「藤紫」第121号をアップしました。

「藤紫」第121号

平成28年3月24日(木)、3学期の終業式・修了式が行われました。荒木校長は訓示の中で、次年度に向けてさらに主体性をもって物事に取り組むことと、生命を尊重し、特に無意識の言動で人の心を傷つけることがないよう訴えました。

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また、平成28年度の人事異動に伴い、以下の先生方が御退職、御転勤されることになり、終業式・修了式後に離退任式が行われました。いままでありがとうございました。

新天地での活躍をお祈りします。

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(高校)

山口恵美子 先生 (御退職)

村松 喜彦 先生 (御退職)

浦 明美 副校長 (校長として桜が丘特支へ)

福田 公彦 先生 (教頭として諫早高校定時制へ)

堀部 修一 先生 (島原高校へ)

松山 孝明 先生 (長崎北高校へ)

吉永 陽子 先生 (松浦高校へ)

三丸 孝彦 先生 (県教育委員会へ)

松尾 航希 先生 (上対馬高校へ)

小嶺 恵子 先生 (長崎南高校へ)

平川美和子 先生 (ろう学校へ)

釜元 佳友 先生 (私立高校へ)

(附属中学校)

矢川 豊彦 副校長(校長として対馬市立大船越中学校へ)

烏山かずみ 先生 (御退職)

 

 

平成28年3月21日(月)、高校は第17回、附属中は第5回となる文化部合同祭が諫早文化会館で行われました。

展示部門では、次年度の全国高校総合文化祭への出品が決まっている文学部や美術部、書道部の作品をはじめ、科学部の研究結果など各部の日頃の成果が所狭しと展示されました。また書道部が中ホールステージにてパフォーマンスを実施しました。

午後からは、大ホールステージにて3部構成のステージ発表が行われました。1部では、パソコン部がピアノ伴奏との映像コラボレーション、放送部が群読と番組発表、演劇同好会が演目「パードゥン?」を発表しました。2部はギターマンドリン部が「3月9日」や「全力少年」で会場を盛り上げ、3部はコーラス部が「友~旅立ちの時~」、「いのちの歌」を、吹奏楽部が「昭和アイドル・コレクション」や歌劇「トゥーランドット」などの楽曲で観客を魅了しました。

例年にも増して、見ごたえのある文化部合同祭となりました。

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3月17日(木)、高校において春季クラスマッチが開催されました。天候にも恵まれ、早朝から部活動生を中心に準備が進み、クラスでの練習も熱心に行われました。サッカー、バスケットボール、バレーボール、バドミントンの各競技がおこなわれ、学校中に応援の大きな声が響き渡る一日でした。

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平成28年3月15日(火)、諫早高校体育館で附属中学校第3回卒業証書授与式を行い、卒業生117名の門出を祝いました。

校長式辞で荒木典子校長は、卒業の今日の日を、これから高校生としてより高いレベルで求められる物事に対し、主体的に向かっていく覚悟をする日にしてほしいと語りかけました。そして、諫早高校71回生となる生徒たちに「一人一人の未来が希望に溢れ、輝かしいものになることを祈っています」と激励しました。送辞では、在校生代表の山尾くんが、先輩方から学んだたくさんのことを忘れずに後輩たちへと伝えていけるよう、わたしたちもがんばりますと決意を述べました。

答辞では、卒業生代表の酒井さんが、保護者の方や学校の先生、入学して出会った友や先輩のお陰で自分が成長したことに感謝の言葉を述べ、市や県の中総体で走った駅伝での経験から、できないと決めつけず挑戦することによって「世界が広がる」ということを学んだと後輩へ語りかけました。

ご来賓と多くの保護者の皆様のご出席をいただき卒業生の門出をお祝いすることができました。

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 3月3日(木)、第1体育館において高校1,2年生を対象に、選挙権年齢引き下げに係る選挙管理委員会講話を行いました。講師の諫早市選挙管理委員会事務局長花田忠明氏から、平成27年6月に公職選挙法が改正されたことで選挙権年齢が20歳から18歳に引き下げられ、高校3年生の一部が在学中に有権者となること、実際の投票の方法、高校生が注意するべきことなどを細かく解説していただきました。

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平成28年3月の行事予定です。→H28_03

 平成28年31()、諫早高校体育館において、平成27年度第68回生267名の卒業証書授与式が行われました。校長式辞では荒木校長が、「人生に勝ち負けはありません。これまで影に日向に皆さんを支えてくれた人たちに対する感謝を忘れず、皆さん一人一人が幸せになることを祈っています。」という言葉を卒業生へ贈りました。

 在校生送辞では2年生の土肥理宏くんが、卒業生との思い出を「厳しいだけ、苦しいだけではなく、学校生活を熱く、楽しみながら過ごされる先輩方は、私たち後輩にとって大きな励みであり、そして、憧れでした。」と述べ、卒業生答辞では鎌田実希さんが、これまでの感謝とともに「決して楽ではなかったけれど、六十八回生のみんなと走り続けた三年間は、私にとって光り輝く宝物です。」「それぞれの〝出会い〟がつながってできた、大きな翼。私たちはその翼を羽ばたかせて夢と希望を胸に、広い世界へと飛び立ちます。」」という言葉を在校生へ贈りました。

 卒業生のこれからの輝かしい活躍をお祈りします。

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